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おしゃれな庭の目隠しアイデア10選!安くて簡単にてぎる方法から定番までまとめ

庭 目隠し アイデア

庭はオープン過ぎると他人の視線が気になりますよね。

目隠しをするにも、高価なものやご近所迷惑になるもの、設置に手間のかかるものは避けたいものです。

そこで、今回は庭の目隠しに関するアイデアをご紹介します。

ホームセンターで手軽に手に入るフェンスを置くだけで簡易的に目隠しを実現する方法や、おしゃれなタープを使って目隠し効果を上げる方法などがあります。

また、DIYで自分で作ることもでき、おしゃれなデザインで庭を彩ることができます。さらに、安価な素材を使ってもおしゃれな目隠しを実現することができます。これから庭の目隠しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

庭の目隠しを設置するメリット

プライバシーを確保できる

オープン外構などの開放的な家は気持ちがいいものですが、外からの視線は気になりますね。

家の前を通る通行人、お隣の家、お向かいの家など視線を感じてしまいます。

マンションやアパートなどで長い間過ごした人が引っ越してくると、特に気になる場合も多いようです。

外から丸見えのリビングではくつろぐこともできませんし、着替えをするのにも気になります。

ちょっと庭に出たいなと思っても、気軽に出ることも出来ませんね。

子どもを庭で安心して遊ばせることも出来ないでしょう。

外からの視線が気になる場所は、庭、室内、玄関、勝手口、ベランダ、車や洗濯物など色々です。

このようなことは住んでみてから気づく人も多いのではないでしょうか。

これでは安心して生活できませんね・・・

そこで、庭などを上手に目隠しすることでプライバシーを確保しましょう。

プライバシーを守るとは、自宅もさることながらお隣の家などご近所さんのプライバシーを守ることになります。

お互いの家の日当たりや景観なども考慮に入れながら考えることで、よりよいご近所関係も築いていけるのではないでしょうか。

庭がおしゃれになる

庭を上手に目隠しすることによって、センスを活かしてオリジナリティのある庭を作ることができます。

以前は目隠しというと、ブロック塀や生垣などが主流でしたが、現在はフェンスも多種多様で、おしゃれなものがたくさんあります。

モダンなフェンスでスタイリッシュな雰囲気にしたり、木製のものを選んでナチュラルなカントリー風にしたり…。

ご自分でおしゃれな庭を簡単にDIY可能な目隠し術もたくさんあります。

日曜大工が趣味の人ならば木製のフェンスなどを設置するのもいいですね。

ガーデニングが好きな人ならば、生垣に手をかけてあげるのも楽しみになるかもしれません。

大事に育てた庭木や草木などを使って目隠しするのも、趣味と実益を兼ねて一石二鳥ですね。

手間暇かけた庭は一層愛おしいものになるでしょう。

目隠し対策の方法はたくさんあります。

自分の好みや手を掛けられる度合いを考えて、ご自宅の建物と調和のとれたものを選びましょう。

オリジナリティのある一層お気に入りの場所が出来ること請け合いです。

庭の目隠しを設置するデメリット

出典:AMAZON

高すぎると圧迫感がある

ブロック塀や土壁風な壁を作ってしまうと

かなり閉鎖的な圧迫感を感じますね。

現在の住宅では、そのような理由もあってオープンな庭も多いようです。

しかしそれでは外から丸見えで、プライバシーが保てません。

そこで目隠しが必要になるのですが、低いフェンスや生垣ではやはり見えてしまいます。

外から見えなくするには、やはり多少高さが必要になりますね。

高ければ高いほど、台風などの強風での倒壊の危険性も出てきます。

むやみやたらに高くすればいいというものではないですね。

目隠しのためのフェンスにちょうどいい高さは2mだと言われています。

でも2mあればそれなりに圧迫感が出てきてしまいます。

そこでデザイン、素材や色の選び方が重要になってきます。

もちろんご自宅の建物との調和を考えた上で決めていきましょう。

ご自宅の敷地を全て囲ってしまう必要はありません。

外から丸見えで気になる部分や見えたくない場所を隠すということに重点を置いて考えていけば、セミオープンのバランスの取れた家を作ることも可能でしょう。

ご自宅とご近所との景観の釣り合いの取れたものを選ぶことも重要になるかもしれません。

風通しが悪くなる

目隠しのフェンスを人の視界の高さまで立ててしまうとオープン外構の庭と違い、

どうしても風通しは悪くなってしまいます。

庭の広さによっては風が入らなくなったせいで空気が流れなくなります。

空気が滞ってしまうと湿気がこもり、庭に植えてある植物などに影響を与えてしまうことも。

湿気の多い土地にお住まいならば、

風通しは庭だけの問題ではなく、ご自宅の建物にも影響があることかもしれません。

なにより、家の中は適度に風通しを良くしておきたいと思うものですよね。

それを防ぐためには

  • フェンスを全面に立てない
  • 下部に隙間を作って風の通り道を作る
  • 植物を使って隠す部分を作る

などの方法があります。

出典:https://www.monotaro.com/g/04475468/#

アルミ製のフェンスを設置するより、ラティスなどで風通しをよくしてみたり

目隠しが必要な場所のみ庭木やパーテーションを置いてみたりすることも出来ます。

設置するだけで、とてもおしゃれな空間になりますよね。

ラティスも多種多様な大きさやデザインがありますので、庭の雰囲気にぴったりのものがきっとみつかります。

ご自宅の建物や庭のイメージや雰囲気に合わせることはもちろん、風通しの具合なども意識して選んでみてはいかがでしょうか。

陽当たりが悪くなる

フェンスで遮れるものは、人目や風だけではありません。

日光も遮られます。

家の中は日当たりがよい方が気持ちよいですよね。

庭も同じように日当たりがよい方が植物も良く育ちます。

風通しと同じように、

湿気の多い土地にお住まいがあると余計に気になる人もいるでしょう。

窓の近くに高いフェンスを立ててしまうと、

その窓からはまったく光がはいらなくなってしまうということも起こります。

季節や時間帯によって日の差し込む方向や場所が変わってきます

一年を通して考えることも必要になってきますね。

目隠しの方法やフェンスの向きによっては、

お隣の家に入るはずの日光も遮ってしまうこともあるかもしれません。

ご近所トラブルに発展してしまう可能性もあるので

そこは十分に注意した方がよいでしょう。

おしゃれな庭の目隠しアイデア10選

目隠しフェンス

出典:ガーデンライフ彩

既存のメッシュフェンスがあるのであれば、

このような「横目隠しタイプ」のフェンスはいかがでしょうか。

ホームセンターやインターネットのショップなどで購入できますし、

メッシュフェンスに結束バンドで固定していくものなどは、自分でDIYすることが出来ます。

このような「横目隠しタイプ」はフェンスとしてはよくあるタイプなので

フェンスのイメージに一番近いですね。

出典:三協アルミ

「縦目隠しタイプ」もあります。

このタイプは「横目隠しタイプ」よりも風通しがよくなります。

庭木などに優しいタイプと言えるでしょう。

風が通りやすくなるということは、

強風による倒壊の恐れの可能性も低くなることもあるそうです。

また、小さな子どもがふざけて登ったりすることも出来ないので、

安全であるとも言えます。

元気なお子様がいる家では「縦目隠しタイプ」の方かいいかもしれませんね。

「横目隠しタイプ」「縦目隠しタイプ」は、いずれも隙間の間隔が色々あります。

素材や色もたくさんありますので、

好みのものを探し出すことも容易だと思われます。

ご自分でDIYするのもいいですし、

業者に頼めばしっかりとした安全性の高いものを取り付けてもらえるので 予算に合わせてお願いするのもよいでしょう。

庭木など植物やフェイクグリーン

「生垣」というと、日本家屋や和風な家を思い浮かべますが、

レッドロビン(ベニカナメモチ)やコニファーなどは

洋風の家にも良く合い、手入れも比較的簡単なので人気があります。

庭木の手入れにどのくらい手をかけられるかで選ぶことが大事になります

しかし生垣がちょうどよいボリュームに育つまでにはどうしても時間がかかります。

そんなに待てない人や、庭に緑が多い方がいいがそんなに手はかけられないという人は

フェイクグリーンを使うのもよいでしょう。

現在は本物そっくりなものも多いですし、色々な種類の植物のフェイクグリーンがあります。

メッシュフェンスやラティスなどにツタのグリーンを絡ませるのも素敵ですし、

板状になったウォールグリーンを結束バンドなどで止めていくのも簡単にできます。

フェイクグリーンは手入れも必要がないのでガーデニングが苦手な人にも負担にならないですね。

生垣が育つまでの応急処置として、

しばらくフェイクグリーンでカバーすることも出来ますね。

お住まいの地域の自治体に寄っては、

緑を増やす環境保全の一環で補助金を出しているところもあるようですので、

そちらも一度調べてみてはいかがでしょうか。

フェンスと庭木

フェンスだけだと隙間があって気になる人もいるでしょう。

フェンスと庭木の二重使いはいかがでしょうか。

出典:ガーデンライフ彩

隙間のあるフェンスを選んで風通しや日光の問題を解決しつつ、植物によって気になるところだけカバーしたりも出来ます。

ご自宅の窓のある場所に庭木を植えたり、

交通の多い道に面してる部分に庭木を植えるなどすれば、かなりプライバシーを守ることができます。

フェンスの高さで補えない場所を庭木を植えて目隠しするのもいいですね。

庭木は成長するので、手入れが必要になります。

手がかからないように成長のゆっくりした木を選ぶか、

間違って剪定してもすぐにリカバリーできるように成長の早い木を選ぶか、

ライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

成長の遅い木は出荷までに手がかかるのでお値段はお高めになりますが、

逆に成長の早い木は比較的安く手に入ります。

ご自宅の地域に合うものを選ぶことも大切です。

木は植える地域の暑さ寒さに向き不向きがあります。

同じように日当たりも影響しますので購入する前によく確認しましょう。

インターネットなどでも購入できますが、

園芸店ならばスタッフに直接聞くことができるのでオススメです。

樹脂フェンスをDIY

アルミ製のフェンスやスチール製のフェンスは丈夫で質感も良いですが

もちろんご自分でも設置は出来ますが、少し難しいところもあるようです。

出典:山善ビズコム

その点樹脂製のフェンスならば、

初心者でも比較的簡単に設置できるようなシンプルな設計になっているものがほとんどだそうです。

一人で設置することも難しくないようで、一日で完成させることも可能だそうです。

電動ドライバーがあればさらにラクになりますね。

メッシュフェンスよりも丈夫で目隠しになりますし、

木製ではないのでラティスのように塗り替えも必要ありません。

フェンスを取り付けたいけれど経験も人手もない、という人には最適かもしれませんね。

ホームセンターやインターネットにDIY用のキットになって売っているところもあります。

樹脂製といっても色合いはウッディなものも多く、価格も様々です。

好みのものがなければ、上からペンキなどを塗ってもよいと思います。

更にオリジナリティのある良いものができるでしょう。

景観を損なわずに家にあった雰囲気のものを選べそうです。

ラティスフェンスをDIY

ラティスフェンスは庭に置いている家も多いので、

「ラティス」という名前は分からなくても見たことのある人は多いのでは?

多いというのは、それだけ「おしゃれで手軽」だからなのではないでしょうか。

出典:ガーデンライフ彩

ラティスならば、メッシュフェンスに取り付けるのも簡単です。

設置したラティスにツタを絡ませたり、

季節の花などをハンギングにしてかけることも出来ます。

もちろんフェイクグリーンでも大丈夫ですから、その場合は手入れが要りません。

特に目隠しが必要なところには、そうして植物と二重使いするといいですね。

家から見えるように内側に装飾してもよいのですが、

外から見えるように外側にハンギングを吊るせば

視線を庭の中から花などに誘導できるし、

何よりも通行人などに楽しんでもらうことが出来ます。

自分で育てた花がご近所の人などに喜んでもらえたら嬉しいですよね。

ただし、こうした木製のものは設置してから何年もそのままにしておくと

日光や雨などで色あせてきてボロボロになってしまいます。

長持ちさせるためには、そうなる前に色を塗り替えたりする必要があります。

家にもメンテナンスが必要なように、フェンスもメンテナンスをしてあげましょう。

可動式のパーテーション

ここでいう可動式パーテーションとは「置き型フェンス」のことです。

置き型フェンスは名前の通り、置くだけで設置完了のとても手軽なものです。

女性一人でも動かせますし、必要な時にだけ置くこともできます。

値段もそれほど高いものではありませんし、

出典:ガーデンライフ彩

ホームセンターやインターネット、園芸店などにも置いてあることがあります。

とてもメリットのある置き型フェンスなのですが

デメリットもあります。

一番のデメリットは台風などの強風に弱いことでしょうか。

子どもが遊んでいるボールが当たる、などの衝撃も要注意ですね。

「置くだけ」なので仕方のないことですが、危ないことには変わりません。

コンクリート土台にビスなどで止めたり、

定されているメッシュフェンスなどに結束バンドで止めることで

倒れる可能性は少なくなります。

しかし止めてしまうということは、手軽さはなくなってしまいます。

では、どうしたらよいでしょうか。

台風の前や強風の時などは最初から倒しておくという対策もあります。

この対策ならメリットを損なうことなくデメリットを回避することできます。

固定する場所がない場合や固定したくない時は、

そのように対策することで安全性を確保しましょう。

スリムな物置

勝手口や裏口、お隣の家の窓からの視覚など、

ピンポイントに気になる場所などもありますね。

そのような場所には物置を置いてしまうのはどうでしょう。

物置であれば収納も兼ねて一石二鳥です。

スペースなどの問題もありますが、

現在は物置も色々なタイプのものがあります。

出典:稲葉製作所

庭が広い場合は大きなタイプでもよいのですが、

昨今の住宅事情であればなかなか難しいこともありますよね。

そのため、裏口など狭い場所にはスリムなタイプが良いでしょう。

中には奥行きが50㎝ほどのかなり薄型のものもあります。

このタイプであれば置けるスペースを確保できる家もあるのではないでしょうか。

奥行き50㎝の薄型といっても、高さや横幅があれば収納力もかなりあります。

何よりも物の出し入れもラクです。

大きさもそれなりにあるので目隠しには向いていると言えるでしょう。

お隣の人に対して、いかにも目隠しという印象を与えないこともメリットかもしれません。

とはいえ、置く場所によってはトラブルにもなりかねないので

その点を考慮したうえで収納も兼ねた目隠し対策として考えてみてはいかがでしょうか。

カーポートのサイドパネルを活用

前庭や玄関前などの駐車場のスペースのある場所にも

目隠しが欲しいと思ったことはないですか?

車に乗り降りする時、買い物などの荷物を下ろしたり、子どもの面倒を見たり…。

そのような時にお隣の人も玄関先にいたりすると、

ちょっと視線が気になったりしますね。

些細なことではありますが、

そのようなことは一度気にし始めると毎回気になってしまうものです。

出典:三協アルミ

そのような時に、カーポートのサイドパネルが目隠しの役に立ちます。

これで車周りのことで人目を気にしなくて良くなりますね。

もちろん雨が降っている時、子どもを降ろしたり荷物を運んだりすることにも便利でしょう。

もちろん玄関先や前庭などのちょっとした目隠しにも役に立つかもしれません。

言うまでもありませんが、

愛車を守るためにもカーポートが欲しいと思ってる人もいるでしょう。

カーポートの種類はものすごく多いので、探し始めると色々迷ってしまいます。

デサイン性の高いおしゃれなものやウッドタイプ、物置の付いたものもあります。

業者に相談したり、住宅地を散策しながら

どんなものがあるのか探すのも楽しいでしょう。

タープ・シェード・オーニング

タープ、シェード、オーニングとはちょっと聞きなれない言葉かもしれませんね。

出典:snow peak

「タープ」とは、キャンプなどで使う自立性のある簡易テントであり、

テントに付属して立てて使ったりします。

ワンタッチで設営できるものもあるので初心者にも簡単に設置できます。

バーベキューや子どもが簡易プールで遊ぶ時など

必要な場所に必要な時にだけ出して使い、その他の時はしまっておけます。

出典:山善ビズコム

一方「シェード」は、外壁や庇(ひさし)などにフックやレールで取付ける日よけです。

下部は紐で結んで使用します。

夏の日差しや西日が強い時に降ろして使うこともできます。

出典:山善ビズコム

「オーニング」とは「日よけ」の意味で、

厚いキャンバス生地などでできた布製の簡易屋根のことです。

テラスのあるカフェやレストランなどには、

オーニングが使われていることがあるので見たことがある人もいるでしょう。

「屋根付きシェード」という、シェードとオーニングが一緒になったものもあります。

いずれも必要な時に使え、要らない時にはしまっておけるという利点があります。

ウッドデッキなどに利用してもよいですね。

これらは布製なので、とてもおしゃれな雰囲気が作れると思います。

前面スクリーン

スクリーンというと、映画館を思い浮かべる人もいるかもしれませんが

ここでいうスクリーンとはプラスチック製などのすりガラスのようなものです。

フェンスを取り付けるとなると基礎から工事が必要な場合もありますが

スクリーンであれば、既存のテラス屋根の支柱などに取り付けるだけです。

出典:LIXIL

庭の目隠しにはなりませんが、

室内だけ隠せればよいのであればスクリーンの方が断然手軽で安価に取り付けられます。

ベランダなどにも取り付けることができます

室内だけではなく、干してある洗濯物などの目隠しにもなります。

洗濯物が外から丸見えなのは、やはり気になります。

昼間不在がちな家はなおさらでしょう。

そういう家には前面スクリーンは役に立ちますね。

リビングなどの大きな窓を全体的に隠すように取り付けることも出来ますし、

目線の高さ、洗濯物の高さだけを隠すように取り付けることも可能です。

業者に頼むことも出来ますし、

初心者でも取り付けられるような簡単なものも市販させています。

取り付ける箇所や費用、デザインなどを考慮して探してましょう。

まとめ

ご自宅の庭や室内の目隠しを色々ご紹介しましたが、いかがでしょうか。

DIYで簡単にできるものから業者に頼む本格的なものなど色々ありました。

趣味や好み、ご自宅や近所の事情など様々な観点から見て

一番よい目隠しの対策が取れるといいですね。

ご自分でDIYする時は、きちんと安全を確保して作るところから楽しんでください。

設置したものの安全性にもぜひ気を配ってくださいね。

お気に入りの素敵な目隠しをぜひとも見つけてください。

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