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努力したいときの名言集!心に響く言葉を紹介

努力したいときの名言集!心に響く言葉を紹介

「努力したいときに参考にできる名言は何がある?」

「最近やる気が出ない・・努力できる言葉でやる気を出したい!」

「努力に関する心に響く言葉で頑張りたい」

もっと努力したい、やる気を出したい、そんなときは努力に関する名言を参考にしてみましょう。

努力についての名言を知ると、言葉に励まされたり、努力の大切さを思い出させてくれたりとメリットがたくさんあります。

当記事では、努力についての名言を下記のとおり紹介します。

  • 努力についての名言【海外の偉人】10選
  • 努力についての名言【日本の偉人・有名人】10選
  • 努力についての名言【スポーツ選手】8選
  • 努力についての名言【漫画・アニメ】15選

当記事をご覧になり努力の名言を知ることで、もっと努力したいと思えたり、やる気があふれたりするでしょう。

今よりもっと努力をしたいという方、やる気が出ないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

努力についての名言【海外の偉人】10選

まず紹介する努力についての名言は、海外の偉人がのこした言葉です。

歴史にのこる偉業を成し遂げた海外の偉人たち。

しかし歴史に残るような偉業を成し遂げることは、とても大変なことです。

海外の偉人たちも、偉業を成し遂げるまでとてつもない努力をしたでしょう。

ここでは、海外の偉人がのこした努力についての名言10選を紹介していきます。

海外の偉人がのこした名言は、シンプルでわかりやすい言葉が多いのでぜひ参考にしてみてください。

トーマス・エジソン

 ‘天才は1%のひらめきと99%の努力でつくられる。’ 

トーマス・エジソンは、アメリカの発明家です。

『発明王』とも呼ばれており、電話・白熱電球・蓄音機などさまざまなものを発明したことは有名ですよね。

エジソンの名言からは、天才といわれる人は人よりも多く努力していることがわかります。

ひらめきは、今までにないものを発明することに必要なことです。

しかし、発明が完成するまでは何度も失敗をして、努力を積み重ねていかなければ成功にはつながりません。

天才の人は「ずば抜けた才能がある」と思われがちですが、実は誰よりも努力を惜しまない人なのだと思わせてくれる名言です。

モンゴメリ

‘一生懸命やって勝つことの次にいいことは、一生懸命やって負けることなんだ。’

モンゴメリはカナダの小説家です。

モンゴメリの有名な作品に『赤毛のアン』があります。

モンゴメリの名言のように、一生懸命努力して勝つことはとても素晴らしいことですが、ときには負けてしまうこともあります。

しかし、なにも努力せずに負けるのと、一生懸命努力して負けるのとでは大きな違いがあります。

一生懸命やって「悔いはない」と思えるくらい努力をすると、次につながるからです。

一生懸命努力した結果負けてしまったときは、勝つための方法が見つけられます。

結果よりも、それまでの過程が大切だと教えてくれる名言ですね。

目標に向かって一生懸命努力をしているとき、努力することに疲れてしまったときに、前向きになれる言葉だと思います。

セルバンテス

‘命ある限り、希望はあるものだ。’

セルバンテスは、近世スペインの小説家で『ドン・キホーテ』の著者として有名です。

セルバンテスは海賊に襲われ捕虜になったり、投獄をされたりと波乱に満ちた人生を歩んでいます。

『ドン・キホーテ』はさまざまな苦労の末、セルバンテスが晩年に生み出した大作です。

セルバンテスがのこした名言は、まさにセルバンテス自身の人生を表しているといえるでしょう。

ときには挫折し、努力が報われないと落ち込んでしまいがちですが、希望はまだ充分あります。

人生は長いものです。

諦めずに努力を続ければ希望が見え、その努力が報われる日がくるでしょう。

ニーチェ

‘高く登ろうと思うなら、自分の足を使うことだ。高い所へは他人によって運ばれてはならない。’

ニーチェはドイツの詩人で、哲学者です。

ニーチェの名言は、自分で努力することの大切さを教えてくれます。

他人の力を借り、楽をして目標までたどり着く方法を選ぶ人もいますが、それは自分のためになりません。

努力をせずに目標までたどり着いたとしても、大きな成功は成し遂げられず、後々自分を苦しめることになるでしょう。

高みを目指すなら、やはり努力は必要です。

努力をしていてもときに失敗することはありますが、失敗を積み重ねていくことで目標にたどり着くことができるでしょう。

ラビンドラナート・タゴール

‘何が起ころうとも、まさに自分の精神力でそれを良い方向に向けていくのは、私達の努力次第なのです’

ラビンドラナート・タゴールは、インドの詩人・思想家・作曲家です。

アジア人で初めてノーベル賞を受賞した人物でもあります。

タゴールは40歳のときに学校を設立しますが、その翌年に妻を亡くし、その後数年の間に子どもと父親も亡くしてしまうのです。

しかしタゴールは、そんな辛い経験を乗り越えノーベル賞を受賞しました。

タゴールの名言は自身の経験から生まれた言葉ではないでしょうか。

人生は、いつ何が起こるかわかりません。

辛い経験を乗り越えるのは、とても大変なことです。

しかし精神力を強く持ち、努力を惜しまず辛い経験を乗り越えれば、良い方向に向けることができるのです。

エマーソン

‘どんな芸術家でも最初は素人だった’

エマーソンは、アメリカの哲学者・思想家・作家・詩人です。

エマーソン独自の思想は、ニーチェや宮沢賢治、福沢諭吉などの詩人・思想家・文学者にも影響を与えたとされています。

エマーソンの名言からは、努力次第で優れた芸術家になれるということがうかがえます。

誰でも最初は素人です。

目標に向かって努力し、何度も失敗を繰り返すことで人はどんどん成長します。

そうやって成功をおさめることができるのです。

チャレンジしたいことがあるけれど「経験がない」「自信がない」と思っている人は、エマーソンの名言を参考にしてみてはいかがでしょうか。

チャールズ・チャップリン

‘死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ’

チャールズ・チャップリンは、イギリス出身の映画俳優です。

映画監督としても活躍し、映画・喜劇に革命をもたらしたことから『喜劇王』とも呼ばれています。

チャップリンは幼少期のころ、極貧生活を送るなか母親が精神異常となってしまい、異父兄とともに孤児院に入れられたそうです。

人間には、生きること・死ぬことが平等に与えられています。

死を避けることはできませんが、生きることも避けられないのです。

生きていると辛いことや嫌なことがたくさんあります。

そんななかでも充実した人生を送るためには、やはり努力が必要です。

チャップリンの名言は、生きるためには努力が必要だとシンプルな言葉で教えてくれます。

せっかく生きているのですから、できるだけ充実した人生にしたいと思いませんか?

ヘレン・ケラー

‘頂上への楽な道などない。それなら自分なりにジグザグで登ればいい’

ヘレン・ケラーは、アメリカの教育家・社会福祉活動家です。

ヘレン・ケラーは生後19か月のときに高熱による髄膜炎にかかり、視力と聴力の両方を失ってしまいました。

しつけを教わることができずわがままに育ったヘレンに、ある日アン・サリヴァンが家庭教師として派遣されます。

アン・サリヴァンはヘレンにしつけを教えることから始まり、指文字や言葉も教え、ヘレンは話せるようになりました。

その後さまざまな功績をのこしたヘレンですが、決して楽な道のりではなかったでしょう。

自分の目標に向かって自分なりに努力をし、話せるようにまでなったヘレン。

目標にたどり着くまでは、決して楽な道はないのです。

ヘレンのように自分なりに努力すれば、少しずつ目標に近づいていくでしょう。

ゲーテ

‘人間は努力する限り迷うものである’

ゲーテは、ドイツの詩人・小説家・劇作家です。

ゲーテは多くの名言や格言をのこしたことでも有名ですよね。

私たちは、目標に向かって日々努力をします。

しかし、途中で「このやり方であっているのかな?」「私には向いてないんじゃないかな?」など迷いが出てくることはありませんか?

努力をしても、なかなか成果につながらないと迷いが出てくることもあります。

しかし、迷いが出てくるということは自分がそれだけ努力している証でもあるのです。

迷いがあっても前向きに努力を続ければ、きっと成功につながるでしょう。

マハトマ・ガンジー

‘目的を見つけよ。手段はついてくる’

マハトマ・ガンジーは、インドの政治指導者です。

ガンジーといえば非暴力・不服従運動が有名で、インドを独立へと導いたことから『インド独立の父』とも呼ばれています。

自分が何をしたいのか、しっかりとした目的を見つければ、目的までの手段は見つかるものです。

目的を見つけずに「これでいいや」と思っていると、努力することが億劫になるのではないでしょうか。

目的をしっかり見つけることで、手段を選び努力することができると思います。

自分がどうなりたいかわからず、努力することにつかれた人は、まず目的を見つけてみてはいかがでしょうか。

努力についての名言【日本の偉人・有名人】10選

次に紹介する努力についての名言は、日本の偉人・有名人がのこした言葉です。

日本の偉人・有名人がのこした名言には、日本人ならではの努力のしかたがあらわれているので、頑張ることに疲れたときや挫けそうなときにおすすめですよ。

ここでは、日本の偉人・有名人がのこした努力についての名言10選を紹介します。

紹介する名言のなかには、努力を積み重ねることの大切さを教えてくれる言葉もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。

二宮尊徳

‘大事をなさんと欲せば、小なることを怠らず勤むべし。小つもりて大となればなり’

二宮尊徳は、江戸時代後期の農政家、思想家です。

本名は二宮金次郎で、二宮金次郎像が有名で『勉学の神様』とも呼ばれています。

二宮尊徳は、江戸時代後半に農村を困窮から救うため、農村の復興を行い、東北から九州地方にまで影響を与えた人物です。

二宮尊徳は家の田畑が荒れ、借金を抱え若くして働くことになりますが、勉強することを欠かしませんでした。

両親を亡くしたときも地味な努力を重ね、家の再建を行い、農村再建の専門家として有名になります。

二宮尊徳が残した名言は、そのような経験からうまれたのでしょう。

毎日の小さな積み重ねが大きなことへとつながります。

大きなことを成し遂げたいと思うのであれば、小さな努力をコツコツと積み重ねることが大切だと教えてくれる名言ですね。

三宅雪嶺

‘できぬと思えばできず、できると思えばできることが随分ある。’

三宅雪嶺は、日本近代の哲学者・国粋主義者・評論家です。

日本近代のジャーナリストとして多くの雑誌を発行し、1943年には文化勲章を受章しています。

三宅雪嶺の名言からは「自分はできる」と思うことの大切さが伝わってきますね。

人間は誰でも自分で限界を決めてしまい、つい努力を怠ってしまうことがあるのではないでしょうか。

しかし「自分はできない」と思ってしまうと、そこからは成長ができなくなってしまいます。

できると思うようになれれば、そこからまた努力をして成長することができるでしょう。

相田みつを

‘トマトにねぇ、いくら肥料をやったってさ、メロンにはならねんだなあ’

相田みつをは、日本の詩人・書家です。

相田みつをの作品は、独特な書体で書かれているのが特徴で『つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの』という詩は有名ですよね。

相田みつをの名言からは、自分の長所や得意分野をのばすことが大切だと読み取れます。

トマトに肥料をやってもメロンにならないように、自分に合っていない仕事や勉強を続けても自分のためにはならないのです。

その状態が続いてしまえば、いつか疲れてしまうでしょう。

自分の長所や得意分野を見つけて、のばせるように努力をすれば必ず報われるときがきます。

松下幸之助

‘成功するところまで続ければ、それは成功になる’

松下幸之助は実業家・発明家で、パナソニック(旧松下電器産業)グループの創業者として有名です。

パナソニックを一代で築き上げたことから『経営の神様』とも呼ばれています。

松下幸之助は、貧乏で学歴がなく身体も弱かったそうですが、これらのことを自身が成功した理由だと話しているそうです。

普通はマイナスだと思われることも、見方を変えればプラスに働きます。

松下幸之助の名言は、自分自身の経験からうまれた言葉なのでしょう。

成功するところまで努力を続ければ、たとえ途中で失敗したとしても成功にたどり着くことができます。

努力することの大切さが伝わる、シンプルでよい名言ですね。

小林一三

‘下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ’

小林一三は実業家・政治家で、阪急電鉄をはじめとする阪急東宝グループの創業者です。

小林一三は、鉄道開業のほかさまざまな事業を展開し、私鉄経営のビジネスモデルをつくり上げました。

小林一三の名言からは、自分が望まないことを任されても努力を惜しまないことの大切さが伝わってきます。

誰にでも理想はあり「人にかっこいいと思われたい」「周りに自慢できるようなことをしたい」と思うことはありますよね。

しかし理想通りになれる人はほんのわずかで、思い描いた理想にたどり着くことはなかなか難しいものです。

もし自分が望まない仕事に就いたとしても、落ち込まずに努力すればその仕事で一番になることができます。

一番になることができれば、必然的にもっと大きな仕事が舞い込んでくるでしょう。

一番になることはとても大変で難しいことではありますが、それまでしてきた努力は決して無駄にはなりません。

小林一三の名言は、自分の理想どおりにならず悩んでいるとき、前向きにさせてくれる言葉だと思います。

野口英世

‘努力だ。勉強だ。それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ’

野口英世は医師・細菌学者で、黄熱病の研究をしたことで知られています。

野口英世は幼少期、左手に大やけどを負いましたが、左手の手術で医学の素晴らしさを知り、自身も医師を志すようになりました。

野口英世は、黄熱病の病原体を発見したり、ノーベル賞の候補にあがるなどさまざまな功績をのこしています。

素晴らしい功績をのこすまでたくさん努力し、たくさん勉強をしてきたからこそ、名言が生まれたのではないでしょうか。

天才と呼ばれる人たちは、生まれたときから天才だったのではありません。

人より何倍も努力し、勉強を重ねたからこそ天才と呼ばれるようになるのです。

野口英世の名言は、途中で挫折しそうになったときに思い出したい言葉ですね。

本田宗一郎

‘日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである’

本田宗一郎は実業家・技術者で、ホンダ(本田技研工業)の創業者です。

本田宗一郎は『伝説の経営者』と呼ばれており、さまざまな勲章を受賞したそうですが、そのぶん苦労も多かったのではないでしょうか。

失敗することを恐れてしまうと、物事にチャレンジすることができず、結局何もせずに終わってしまいます。

しかし、失敗を恐れてばかりでは、決して前に進むことはできません。

失敗を恐れずチャレンジしてみて、努力を惜しまなければ、きっと目標にたどり着けるでしょう。

何もせずに後悔するより「失敗してもいい」と思ってチャレンジした方が、成長の糧になるのではないでしょうか。

伊能忠孝

‘歩け、歩け。続けることの大切さ。’

伊能忠孝は、江戸時代の天文学者・地理学者・測量家です。

江戸時代に日本国中を測量し、初めて日本地図を完成させた人として有名ですよね。

伊能忠孝の名言は、まさに測量からうまれた言葉だと思います。

日々歩くことを続け、努力を惜しまず実測による日本地図を完成させた伊能忠孝。

大切なのは結果だけではありません。

諦めずに日々努力を続けることが大切です。

目標に向かっていれば、困難にぶつかり途中で諦めたくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、決して諦めずに努力を続ければ、その努力が報われる日が来ます。

伊能忠敬の名言は、挫折しそうになったときにぴったりの言葉ですね。

水野敬也

‘頑張ったり、成長することが「楽しい」ことなんやって自分に教えるんや。’

水野敬也は作家として活躍しており、代表作に『夢をかなえるゾウ』があります。

毎日努力をしても、それがなかなか報われないと「何のために頑張っているんだろう」「もうやめてしまいたい」と思ってしまうかもしれません。

しかし、努力をして少しだけでも成長を実感したとき「続けてよかった」と思いませんか?

努力をしたり、頑張ったりすることは労力を必要とします。

しかし、成長する過程でも頑張ることが「楽しい」と思えれば、必然的に努力することも「楽しい」と思えてくるはずです。

努力をして成長することが「楽しい」と思えたとき、自分の伸びしろもぐんと上がるのではないでしょうか。

渋沢栄一

‘もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。’

渋沢栄一は実業家で「日本資本主義の父」とも呼ばれています。

渋沢栄一は農民でしたが、江戸時代末期に実力を買われ武士となりました。

その後民間経済人として活躍し、さまざまな企業の設立・育成に係わり、社会公共事業・慈善活動の支援に尽力した人物でもあります。

渋沢栄一の名言からは、彼自身が常に努力を惜しまない人物であったことが伝わってくるのではないでしょうか。

努力を続けていても「これでいい」と満足してしまえば、そこで成長は止まってしまうでしょう。

今の段階に満足せず、努力を続けていけばもっと成長することができます。

渋沢栄一の名言は、高みを目指したい人におすすめの言葉ですね。

努力についての名言【スポーツ選手】8選

次に紹介する努力についての名言は、スポーツ選手の言葉です。

一流になり、トップへたどり着くまで努力を惜しまないのがスポーツ選手。

スポーツ選手の名言には、トップへたどり着くまでの努力の大切さを教えてくれる言葉がたくさんあります。

トップへたどり着いたスポーツ選手だからこそ、うまれた名言だといえるでしょう。

ここでは、スポーツ選手の努力についての名言8選を紹介します。

高みを目指し努力している方におすすめの名言ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

イチロー

‘次がないと思って同じ事を繰り返す。今あるベストでやっていかなくてはいけないという考え方が僕は大事だと思います。’

イチローは、愛知県出身の元プロ野球選手です。

日本の野球界だけでなくメジャーリーグでも活躍し、さまざまな功績をのこしたことはとても有名ですよね。

イチローの名言からは、彼が常に努力していたことを表しています。

「次があるから、また頑張ればいい」と思っていると、努力することをやめてしまいそれ以上成長することはできません。

次がないと思えば、常に努力しようと考えベストな状態を保てるのではないでしょうか。

同じことを繰り返すことは労力を必要としますが、そこで努力をすれば高みに昇り詰めることができると思います。

イチローにはさまざまな名言があるので、後ほどもうひとつ紹介しますね。

マイケル・ジョーダン

‘誰でも才能を持っている。しかし、才能を開花させるのは努力だ。’

マイケル・ジョーダンは、アメリカの元プロバスケットボール選手で、実業家です。

人間離れしたパフォーマンスや実績があることから『バスケットボールの神様』とも呼ばれています。

誰にでも生まれもった才能はありますが、何もせずにその才能が開花するわけではありません。

才能を開花させるには、努力が必要です。

マイケル・ジョーダンも才能を開花させるため、とてつもない努力をしたと思います。

その結果、一流のバスケットボール選手になり『バスケットボールの神様』と呼ばれるまでになったのです。

「自分には才能がない」と落ち込んでいる人におすすめの名言ですね。

平尾誠二

‘理屈抜きで猛烈な練習をすることも必要。’

平尾誠二は、日本のラグビー選手です。

選手として、指導者として実績をのこし『ミスター・ラグビー』とも呼ばれています。

目標のためには、猛烈な努力も必要です。

努力なしでトップまでのぼりつめることは難しいでしょう。

猛烈な練習にも耐えて努力することで、目標までたどり着くことができるのです。

平尾誠二も、理屈なしの猛烈な練習を重ねることで、功績をのこせたのではないでしょうか。

イチロー2回目

‘小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だ’

ここでは、イチローの名言をもうひとつ紹介します。

『塵も積もれば山となる』ということわざがあるように、小さい努力を重ねることはとても大切なことです。

どんなに小さな努力でもかまいません。

日々小さな努力を重ねることで、大きな目標へとつなげることができます。

小さなことを積み重ねるのは、根気が必要となり途中でやめてしまいたくなるでしょう。

しかし諦めずに努力を続ければ、大きな目標にたどり着くことができるでしょう。

とんでもないところ(大きな目標)に行く方法は、小さな努力を重ねることです。

王貞治

‘努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない’

王貞治は、東京都出身の元プロ野球選手・野球監督です。

王貞治は現役時代、13年連続ホームラン王や通算ホームラン868号などの功績をのこし、第一回国民栄誉賞を受賞しました。

王貞治の名言は、努力がなかなか報われないと悩んでいる方にぴったりの言葉ではないでしょうか。

努力が報われないと思ったとき、それはまだまだ努力が足りないのかもしれません。

「もう努力することに疲れた」と思ったときでも、もう一度踏ん張ってみませんか?

報われない努力はありません。

もう一度努力してみると、目標にたどり着き努力が報われるでしょう。

田臥勇太

‘後悔もするし弱音も吐く、それでも必ず前を向く’

田臥勇太は、神奈川県出身のプロバスケットボール選手です。

田臥勇太は、バスケットボールの世界ジュニア選手権大会に初の日本人として出場、その後日本人初のNBAのプレイヤーになりました。

努力をしていれば、途中で辛くなりつい弱音を吐いてしまうこともあるでしょう。

長い人生のなかでは、後悔したり弱音を吐くことはつきものです。

しかし大切なのは、後悔しても弱音を吐いても負けずに前を向くことではないでしょうか。

後悔したり弱音を吐いてばかりでは、そこで成長が止まってしまいます。

諦めずに前を向いて努力すれば、必ず努力が報われるでしょう。

内村航平

‘僕は天才ではなく努力でここまでこれたと思っています。人一倍努力しているという自負はあります’

内村航平は、福岡県出身の元体操競技選手です。

内村航平はオリンピック4大会に出場し、個人総合では2連覇を達成、団体では7つのメダルを獲得しました。

天才と呼ばれる人は、自分のことを天才だと思わず努力を続けているのではないでしょうか。

偉大な功績をのこすためには、人一倍の努力が必要です。

内村航平のように自分を天才と思わず、努力を続ければ必ず目標にたどり着くでしょう。

長嶋茂雄

‘挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ’

長嶋茂雄は、千葉県出身の元プロ野球選手・プロ野球監督です。

長嶋茂雄は現役時代さまざまな功績をのこし、現在は読売ジャイアンツの終身名誉監督を務めています。

頑張っていると途中で挫折してしまうこともあるでしょう。

挫折して努力することもやめてしまえば、プライドも失ってしまいます。

諦めずに努力すれば、もし挫折したときでもプライドを失うことはないので、目標までたどり着けるのではないでしょうか。

努力についての名言【漫画・アニメ】15選

次に紹介する努力についての名言は、漫画・アニメに出てくる言葉です。

意外かもしれませんが、漫画やアニメにも努力についての名言がたくさんあります。

非現実的な世界だからこそ生まれる名言や、目標へとたどり着くまでの過程で生まれた名言など、漫画・アニメに出てくる言葉は勇気をくれるものばかりです。

ここでは、漫画・アニメに出てくる努力についての名言15選を紹介します。

漫画・アニメ好きの人にも、そうでない人にもおすすめの名言がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

GANTZ

‘根拠とかないけど、俺自身くらい俺のこと信じてなきゃ、何事も成すことはできないだろ’

GANTZは『週刊ヤングジャンプ』で連載されていました。

GANTZに出てくるこの名言は、登場人物の加藤勝が言った言葉です。

自分が自分のことを信じなければ、何も達成できません。

自分を信じることは、それくらいとても大切なことなのです。

今まで努力した日々を振り返れば、少しずつ目標に近付いてると実感できます。

自分自身を信じることこそ、目標にたどり着ける一番の近道ではないでしょうか。

午前3時の無法地帯

‘一生懸命な時はみんなダサいよ’

午前3時の無法地帯は、日本の少女漫画です。

地道な努力を続けていると「自分ってダサいな」と思うこともあるかもしれません。

しかし、一生懸命なときほど人はダサくなります。

カッコつけてるときは、むしろまだまだ余裕があるように思います。

ダサくても、カッコ悪くてもいいのです。

一生懸命にならなければ、目標にたどり着くことはできません。

泥臭い努力をコツコツ続ける方が、成功へと近づけるのではないでしょうか。

ドラえもん

‘道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ’

ドラえもんは、誰もが知っている国民的アニメですよね。

この名言は、ドラえもんがのび太に言った言葉です。

この言葉からは「安全な道を選ぶことが正解とは限らない」ということが読み取れます。

安全な方法をとってばかりでは、目標にたどり着くことは難しいでしょう。

ときには、厳しく険しい道を選ぶことも重要です。

恐怖を乗り越えてチャレンジすれば、きっと人生が豊かになります。

これから何かにチャレンジするとき、新しいことに挑戦するのが不安なときに勇気をあたえてくれる名言ですね。

ハチミツとクローバー

‘努力するかあきらめるか、どっちかしかない。’

ハチミツとクローバーは、日本で人気の漫画です。

その人気の高さから、テレビドラマや実写映画にもなりました。

人生は、努力するか諦めるかの二択で成り立っています。

努力することが嫌になってしまい、途中で諦めて楽をしたくなることもありますよね。

しかし、努力する方を選べば、人生が豊かになり濃い体験をすることもできるでしょう。

努力するか諦めるか、どちらを選ぶかはあなた次第です。

成功にたどり着くために、後悔しないようよく考えて判断してみましょう。

宇宙兄弟

‘俺の敵はだいたい俺です’

宇宙兄弟は「宇宙飛行士になる」という夢を実現していく兄弟を描いた漫画です。

宇宙兄弟に出てくるこの名言は、主人公の南波六太が発言した言葉です。

この言葉には「自分の“宇宙へ行きたい”っていう夢をさんざん邪魔して、足を引っぱり続けたのは結局俺でした。他に敵はいません」という続きがあります。

努力しても足りないとき、言い訳をしてしまうこともあると思いますが、そんなとき敵となっているのは自分です。

どんなに頑張っても報われないとき、自分自身が足を引っ張っていないか振り返ってみましょう。

自分としっかり向き合えば解決策が見つかり、努力が報われるときがくると思います。

ベイビーステップ

‘たとえ目標がどんなに遠くても、どんなに自分の一歩が小さくても、立ち止まりさえしなければ、きっといつかは届く’

ベイビーステップは、硬式テニスの魅力に目覚めた主人公がテニス選手として成長していく姿を描いている少年漫画です。

目標までたどり着きたいのなら、立ち止まってはいられません。

目標がどんなに遠くても、自分の努力が小さなものだとしても、立ち止まればそこでおわってしまいます。

努力を続けるからこそ目標までたどり着けるのです。

小さな努力でも、立ち止まらず継続していればいつかは報われるときがくるでしょう。

鬼滅の刃

‘頑張れ!!頑張ることしかできないんだから 俺は昔から 努力は日々の積み重ねだ 少しずつでいい 前に進め!!’

鬼滅の刃は『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画です。

アニメ化もされ絶大な人気があり、社会現象まで巻き起こしました。

鬼滅の刃の名言は、主人公の竈門炭治郎が言った言葉です。

どんなに辛くても、前に進むためには頑張るしかありません。

少しの努力でもいいのです。

日々の努力の積み重ねで前に進むことができます。

無理に頑張ろうとせず、少しずつでもいいので努力してみましょう。

この言葉は、自分を鼓舞したいときに使える名言だと思います。

呪術廻戦

‘生き様で後悔はしたくない’

呪術廻戦は『週刊少年ジャンプ』で連載されている漫画で、アニメ化・映画化もされ人気の作品となっています。

呪術廻戦の名言は、主人公の虎杖悠仁が言った言葉です。

人間は生きていれば、さまざまな選択を迫られる場面がいくつもあります。

自分がなりたい目標があれば、後悔しないように努力をすることも必要です。

目標にたどり着けずに「あのときもっと頑張ればよかった」「もっと努力すればよかった」と思うこともあるでしょう。

後悔しないように、今頑張りたいことがあれば努力を惜しまないことが大切です。

僕のヒーローアカデミア

‘何をするにも原点を常に意識しとけ。向上ってのはそういうもんだ。’

僕のヒーローアカデミアは『週刊少年ジャンプ』で連載されている漫画です。

僕のヒーローアカデミアは、人口の約8割が『個性』と呼ばれる能力を持つ世界で、個性がない『無個性』として生まれた主人公・緑谷出久がヒーローを目指す姿を描いています。

僕のヒーローアカデミアに出てくるこの名言は、出久の担任・相澤消太が言った言葉です。

目標を目指して頑張っているときでも、原点がわからなくなってしまうと自分がどれだけ成長したのか、何を目指しているのかもわからなくなってしまいます。

自分は何のために頑張っているのか、何が自分の原点となっているのか、常に意識しておくことが大切です。

自分の原点や原動力になっていることを意識しておけば、向上心を保つことができますし、自分がどれだけ目標に近づいているのか理解することができます。

誰でも努力している途中で、道に迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときに思い出したい名言ですね。

ワンパンマン

’自分で変われるのが人間の強さだ’

ワンパンマンは、ウェブサイト上で連載されていた漫画で、パンチ1発(ワンパン)で敵を倒してしまう最強ヒーロー・サイタマが主人公のアクション漫画です。

人間は、努力次第で大きく変わることができます。

そして、どんなに辛くても目標のために努力を続けられるのは、人間の強さです。

ワンパンマンに出てくる名言は、自分で自分を変えられることの大切さを教えてくれます。

努力次第で自分を変えられるのが、人間の強みなのです。

ブルーピリオド

‘努力は運の幅を広げてくれる’

ブルーピリオドは『月刊アフタヌーン』で連載されている漫画で、今まで何かを本気で好きになったことがない主人公が美術にのめり込み、成長していく物語です。

ブルーピリオドに出てくる名言は、努力することの素晴らしさを教えてくれます。

自分の努力次第で、運の幅を広げることができるのです。

何もしないで幸運を待っているだけでは、思い描いた目標にたどり着くことはできません。

なかなか努力が報われないと思ったとき、この名言を思い出してみてください。

今までの努力があったからこそ、運の幅は広がります。

頑張ってきた努力は決して無駄にはならないのです。

ちはやふる

‘あの日悔しくて良かったって、いつか笑って言いたい’

ちはやふるは、競技かるたを題材とした少女漫画です。

ちはやふるに出てくる名言は、悔しい思いをしても努力することが大切だと教えてくれる言葉だと思います。

目標にたどり着くまでは、悔しい経験をすることもたくさんあるでしょう。

しかし、その悔しい経験が目標を目指す気持ちに火をつけてくれるのです。

悔しい思いをしなければ、人間は成長することができません。

目標にたどり着いたとき、きっと「あの日悔しくて良かった」と言える日がやってきます。

ドラゴン桜

‘不安は努力の勲章なんだ’

ドラゴン桜は、元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二が、落ちこぼれ高校の運営問題を請け負うことになり、東大合格者100人を目指す物語です。

ドラゴン桜の名言は、不安に押し潰されそうなときに救ってくれる言葉だと思います。

不安になるのは、それだけ努力したからです。

「頑張ってきたことが無駄になってしまったらどうしよう」と不安になることもあるかもしれません。

しかし、不安なときこそ不安は努力の勲章だと考えてみましょう。

そう考えれば、今まで頑張ってきた自分を誇らしく思えるでしょう。

3月のライオン

‘しかし「縮まらないから」といって、それがオレが進まない理由にはならん。「抜けない事があきらか」だからって、オレが「努力しなくていい」って事にはならない’

3月のライオンは、中学生でプロ棋士となった少年・桐山零を主人公に、プロ棋士の厳しい世界を描いた漫画です。

3月のライオンの名言は『負けると分かっていても努力をするべき』ということを教えてくれています。

自分が負けるとわかってしまうと頑張る気力も失せてしまいますが、目標にたどり着きたいのなら負けるとわかっていても全力を尽くすことが大切です。

負けるとわかっているからといって、努力しなくていい理由にはならないのです。

コツコツと努力を続ければ、きっと勝てる日がやってくるでしょう。

はじめの一歩

‘地道な努力こそが最大の近道と知れ!!’

はじめの一歩は、いじめられっ子の主人公・幕之内一歩がプロボクサーを目指し、プロボクサーとして活躍する半生を描いた作品です。

1989年から『週刊少年マガジン』で連載されており、連載年数は30年以上となっています。

はじめの一歩に出てくる名言は、登場人物の鴨川源二が言った言葉です。

人は目標までたどり着くために、ついつい楽な道を選んでしまいます。

しかし、楽な道を選んでばかりでは自分のためにはならないのです。

地道な努力を続けていると「この努力に何の意味があるんだろう」と悩んでしまうこともあるでしょう。

しかし毎日地道に、コツコツと努力を続けることこそが、目標への最大の近道となるのです。

諦めずに努力することを続けてみてはいかがでしょうか。

努力したいときの名言まとめ

当記事では、下記の名言について紹介してきました。

  • 努力についての名言【海外の偉人】10選
  • 努力についての名言【日本の偉人・有名人】10選
  • 努力についての名言【スポーツ選手】8選
  • 努力についての名言【漫画・アニメ】15選

上記のように、努力についての名言はたくさんあります。

目標に向かって努力していると、途中で「この努力に何の意味があるんだろう」「努力することに疲れてしまった」と思うこともあるでしょう。

しかし、そんなときこそ努力に関する名言を思い出してみてください。

努力したいときの名言を思い出せば、今までの努力が無駄ではないことに気づくはずです。

努力したいとき、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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