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40代で貯金なし借金ありはヤバい?貯金なし独身や夫婦の割合を調査!

40代 貯金なし 借金あり

40代というと、職場でも後輩が多く、中間管理職などとしてまだまだ活躍している年代です。

プライベートでは、結婚をして子どもが大きくなっている人や、独身を楽しむ人などさまざまです。

まだまだ、仕事もプライベートもバリバリ動ける40代で“貯金なし借金あり”という人もいます。

今回は、40代で貯金なし&借金ありはヤバいのか、その割合、借金を返済して貯金を増やすための解決策などをご紹介していきます。

目次

40代で貯金なし借金ありはヤバい?

40代は、仕事もプライベートも充実した日々を過ごすことができる年代とも言われています。

そんな40代に貯金はなく借金があるというのは、実は少なくありません。

近年、物価高騰やコロナなどのさまざまな理由で借金を抱えた人も多くいます。

そのため、40代の貯金なし借金なしは実はあなただけではないのです。

でも周りにそんな人いないし、ヤバいのでは....?」と感じている人もいるでしょう。

次のところで、貯金なし借金ありの人の割合についてご紹介していきます。

40代で貯金なし借金ありの人の割合は?

同年代で、貯金なし借金ありの人なんて聞いたことない」と不安になっている人もいるでしょう。

家庭の経済状況などは、聞かれても素直に話す人はあまりいません。

しかし、近年の情勢などにより、貯金なし借金ありの人は実は少なくありません。

ここからは、40代で貯金なし借金ありの人を独身と2名以上の世帯別に見ていきます。

40代で貯金なし借金ありの独身

40代独身で、貯金のない人は約35%借金ありの人は約22%となっています。

貯金のない人はだいたい3割となっており、5人に1~2人が貯金がない状態です。

対して、借金ありの人はだいたい2割となっており、5人に1人が借金を抱えています

独身の場合だと、自身でお金を使えるため家庭持ちに比べて、貯金なしや借金ありの人は少ないです。

それは、住宅ローンを組む人が少ないのも理由の一つです。

しかし、自身の趣味や会社の付き合いなどにより、借金はないけど貯金もないという人もいます。

また、散財しすぎてしまい貯金もなく、借金を抱えている人も少なくはありません。

40代で貯金なし借金ありの夫婦など2名以上の世帯

40代家庭持ちで、貯金のない人は約13%借金ありの人は約65%となっています。

貯金のない人はだいたい1割で、5人に1人いるかくらいの割合です。

対して、借金ありの人はだいたい6割を超える人がおり、5人に3~4人が借金を抱えています

家庭持ちの場合だと、住宅ローンを組んでいる人も多くいるため、借金がある割合は独身よりも増えます。

しかし、家庭持ちの方が貯金をしている人の割合は多いです。

住宅ローンなどを抱えつつも、堅実に家計をやりくりしている人が多いのかもしれません。

また、子どもがいる家計であれば、これからかかってくる教育費などに向けて貯金している人も多いでしょう。

40代で借金地獄になっているよくある原因

40代で借金地獄になっているよくある原因としては、収支が見合っていないことが挙げられます。

クレジットカードなどで支払いをすることで、実際の収入よりも多い金額を使ってしまい返せなくなり、分割やリボにすることはありませんか?

また、貯金を意識するよりも「今やりたいこと」に意識がいってしまい、外食をしたり趣味のものを買ってしまったりすることはありませんか?

大きい分類で考えると、全ては収支が見合っていないことが原因です。

毎月のようにそんな生活を繰り返すことにより、借金が膨らみ気付いたら借金地獄になっていたということもあります。

買い物やお金を使うことは、心を満たしてくれる感覚になります。

しかし、実際の収入よりも使ってしまってはいつまで経っても借金地獄から抜け出すことはできません。

40代から借金を返済して貯金を増やすための解決策は?

40代で借金地獄になってしまっていると、なかなか抜け出すのが難しく感じるかもしれません。

しかし、借金を返済して貯金を増やすことは確実にできます。

ここからは、40代から借金を返済して貯金を増やすための解決策についてご紹介していきます。

借金の原因を明確にする

まず1つ目は、借金の原因を明確にすることです。

借金をしてしまったのには、何かしらの原因があるはずです。

例えば、「買い物をしすぎてしまう」や「ギャンブルにハマってしまった」など...。

自身で考えられる原因をまずは明確にすることが大切です。

原因や問題点を明確にすることで、解決する方法が見えてきます。

借金などのマイナス面に目を向けるのは、気が重くなりがちで嫌なことかもしれませんが、とても大切なことです。

目を背けていては借金を返済することはできませんので、しっかりと原因を明確にしていきましょう。

収入を再確認する

2つ目は、収入を再確認することです。

借金を返済するために、支出から見直すして抑えようとする人もいますが、そうすると反動で余計使ってしまったり、なかなか捻出するのが難しかったりします。

まずは、支出よりも収入をしっかりと確認することが大切なのです。

収入を再確認したら、支出と貯蓄の予算を立てていきます。

この時に大切なのは、無理のない範囲で予算を立てることです。

無理な予算を立てると長続きせず、結局貯金なし借金ありから脱出することができません。

また、収入が少ないと感じる場合は、収入を増やす努力が必要です。

現在は、簡単にできる副業なども増えていますから、そういったものを利用するのも良いでしょう。

支出を見直す

3つ目は、支出を見直すことです。

支出は、食費や住居費、水道光熱費や携帯代など細かく出していきましょう。

その中で、絶対に譲れないものだけは最後に見直していきます。

最近は、格安携帯なども充実しているため、一時的でもそういった安い携帯を使ってみるのも支出を抑えるためには良いでしょう。

さらに、最近はガス会社や電力会社なども自由に選べます。

今利用している会社よりも安い会社はないか、比較して変更してみるのもおすすめです。

また、不必要な支出がないかなども、しっかりと確認していきましょう。

支出を抑えることで、その分使えるお金は増えますが無理のない範囲で抑えることが大切です。

最初から大きく減らすよりも、少しずつ減らしていく方が長く続けられるでしょう。

借金返済の計画を立てる

4つ目は、借金返済の計画を立てることです。

収入や支出を見直したら、借金返済に向けての計画を立てていきます。

【借金返済の計画を立てるメリット】

  • 毎月の返済額が分かり、支出が分かりやすい
  • 毎月の支払いを忘れなくなる
  • 複数の会社から借金をしている場合は、すべて把握できる
  • 完済のゴールが見え、モチベーションが維持できる

借金返済の計画を立てることは、上記のようなメリットがあります。

毎月、うっかり返済を忘れてしまったり、返済を頭に入れず支出が多くなってしまったりすることを無くすことができます。

また、複数の会社から借入をしている場合は、どの会社からいくら借りているのかが分かり管理することができるようになります。

さらに、毎月ダラダラと返済していると、だんだんとモチベーションが下がってきてしまいます。

しかし、計画を立てることでゴールが見えているため、モチベーションの維持に役立ちます。

このように、借金返済の計画を立てることは多くのメリットがあるのです。

【借金返済計画表の内容】

  • 借入金額(借入残高)
  • 毎月の返済額
  • 返済日
  • いつまでに完済するか

このような内容の計画表を作っていきます。

現状の借入額をしっかりと把握して、完済に向けて毎月の返済額を決めていきましょう。

ここで、注意したいのは絶対に無理な返済計画にはしないことです。

無理な返済計画は、ストレスの元となり長続きしませんし、イレギュラーな出費があったときに対応できなくなります。

そのため、確実に返済していくためにも無理な返済計画は立てないことです。

貯蓄の計画を立て習慣づけする

5つ目は、貯蓄の計画を立て習慣づけすることです。

借金をしている場合は、意識しないと貯蓄することも難しいです。

そのため、貯蓄の計画を立てることも大切です。

また、借金の返済計画同様、無理のない貯蓄の計画を立てることが大切です。

貯蓄をするあまり、普段の生活がカツカツでは長続きさせることができません。

最悪の場合、借金がさらに増えてしまうことにもなりかねません。

自身の収入と、借金返済などを含めた支出から貯蓄していけそうな金額を決定していくと良いでしょう。

また、1人では貯めることはできないという人は、貯蓄型保険などを利用しても良いと思います。

しかし、保険などで貯める場合でも絶対に無理な支払額にはしないよう注意が必要です。

収入アップのためにできることを考える

支出を抑えるのは難しい...」と感じる人もいるでしょう。

そういった人は、収入を上げることを意識する方が良いかもしれません。

収入が増えれば、単純に使える金額が増えますね。

収入アップのためにできることには何があるでしょうか?

転職

1つ目は、転職することです。

今よりも良い条件の会社に転職することで、収入を上げることができます。

しかし、ここで注意したいのは収入だけにこだわって会社を選ばないことです。

収入が上がるからと言って、キツイ仕事や合わない仕事に就いてしまっては長続きしません。

それにより、体を壊してしまったり、精神的に参ってしまったりしては余計に出費がかさむことにもなりかねません。

大きく収入が上がるのは魅力的に感じると思いますが、収入が大きく上がらなくても長く勤められそうな会社を選ぶことが大切です。

転職するにあたって、資格の勉強をしたりすることも良いでしょう。

図書館などで資料を借りてくれば、無料で資格の勉強をすることができます。

また、自分自身で合う会社などを探すのが難しいと感じる場合は、転職エージェントなどを利用するのも良いでしょう。

実際、40代からの転職となると、なかなか難しいのが現状です。

管理職やチームリーダーなどの統率力なども40代には求められます。

しかし、転職エージェントなら、あなたの強みなどを見つけ出し、理想の職場を探してくれます。

さらに、履歴書の書き方や面接対策などもしてくれるため、転職を成功することができますよ。

副業

2つ目は、副業をすることです。

近年、副業は比較的手が出しやすいものが多いです。

ネットを使って家でできる副業や、1日限りのバイトなど....。

少しかもしれませんが、収入を増やすことができます

また、副業から自身の適職が見つかる可能性もあります。

副業から初めて転職する、という人も少なくありません。

ただし、副業は会社によっては禁止しているところもあります。

そのため、自身の勤めている会社の就業規則などをしっかりと確認しておきましょう。

副業がバレてクビになってしまう、という人も実際にいますので、注意が必要です。

また、副業をやりすぎて本業に支障が出ないようにすることも大切です。

副業を許可している会社であっても、「本業に支障のない範囲」を求めています。

さらに、副業をやりすぎたことにより体調を崩してしまっては、余計な出費を増やすことなり本末転倒です。

副業をする場合は、絶対に無理して働くことがないように気をつけましょう。

債務整理も検討するべき?

借金が多すぎる場合や、複数の会社から借入していて管理しきれない場合は、債務整理を検討しても良いですが、安易におすすめはできません。

債務整理とは、任意整理や個人再生で返済額を減らして完済を目指したり、自己破産で返済額を0にしたりする方法です。

近年、CMなどでも多く取り上げられているため、聞いたことがある人は多いと思います。

債務整理をすることで、借金返済が必要なくなったり、返済額が少なくなったりといったメリットがあります。

ただ、債務整理をすることで、新たな借り入れができなくなるなど不便なこともあるのです。

また、場合によって車などを持つことができなくなったり、と債務整理にはデメリットも多く存在します。

そのため、安易におすすめはできませんし、債務整理が絶対良いとは言えません。

債務整理を検討する場合は、一度プロに相談するのがおすすめです。

弁護士事務所や市役所主催などで、無料相談などを行っています。

そちらに出向いて一度相談してみると良いでしょう。

また、あまりに収入が少ない場合は、国の援助を受けることもできますので、一度調べてみてください。

債務整理はおすすめはできませんが、どうすることもできない場合はプロに相談しましょう。

「40代 貯金なし 借金あり」を検索する人がよく思う質問4選

40代で借金をしている人の割合は?

40代独身ですと約2割、家庭を持っている40代ですと約6割の人が借金を抱えています。

独身の方が割合が少なくなるのは、住宅ローンや教育ローンなどがないためです。

40代で貯金がない人はどれくらいの割合ですか?

40代独身ですと約3割、家庭を持っている40代ですと約1割の人が貯金がありません。

独身だと、自身で稼いだお金を使えるため、“借金もないが貯金もない”という人が多くいます。

逆に家庭を持っていて子どもがいたりすると、今後の教育費などにお金がかかるため貯金をしている人の割合の方が多くなります。

40代の借金の平均額はいくらですか?

借金の平均額はだいたい1,200万円弱です。

40代ともなると、家庭をもっている人も多いため住宅ローンなどの借金が多く、借金の金額も大きくなりがちです。

借金をしている人の割合は?

借金をしている人の割合は、全世代で38%ほどとなっています。

また、40代だけで見れば、だいたい50~60%の人が借金をしているのです。

家庭を持ったりすることで、住宅ローンや教育ローンなどの借金を抱えますが、その年代は40代がもっとも多いと言われています。

まとめ:自分で解決が難しいときはプロに相談してみては?

今回は、40代で貯金なし借金ありの人についてご紹介してきました。

40代は、独身や既婚に関わらず、貯金がなかったり借金をしている人が少なくありません。

また、収支に見合っていない生活で、借金地獄になってしまっている人もいます。

借金を自身で返済できるように、さまざまな方法で完済を目指すことは可能です。

しかし、自分で完済などの解決が難しい場合は、プロに相談してみるのが良いでしょう。

プロとは、弁護士だけでなく、ファイナンシャルプランナーなどに収支の相談をすることも良いですね。

借金のことを考えるのはイヤなことですが、しっかりと向き合っていきましょう。

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