ミカホワイトで白くならない?知恵袋や口コミからウワサの歯磨き粉の真相を調査

ミカホワイト 白くならない 知恵袋

モデルやテレビで大活躍中のアンミカさんが開発に携わっているという「ミカホワイト」は、ホワイトニングに歯磨き成分をプラスしたホワイトニング歯磨き粉です。

着色汚れ・ヤニ汚れ・黄ばみなどを落とし、歯本来の色に近づけるというアイテムとなっています。

しかし、一方で「ミカホワイトを使っても歯が白くならない」という口コミが集まっており、一時炎上状態となってしまいました。

そこで今回は、ミカホワイトの噂や真相を徹底調査してみました。

目次

ミカホワイトで白くならないって炎上している?

実は、ミカホワイトを使用した方々の中で、「歯が白くならない」という意見はちらほらあります。

そこで、使用した方々の口コミを探ってみました。

知恵袋

1本4000円近くする程の効果は全く無いです。
その額を歯科でのホワイトニングなどに充てた方が圧倒的に効果的です。

1ヶ月分で7980円という額からも定期使用はないですね。

また、返品は一切受けてくれない不親切な業者なので購入には注意が必要です。

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汚れを落とす(クリーニング)のことを ホワイトニングだと言い張ってるだけ。

詐欺にも等しいです。

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ミカホワイトには辛辣なコメントが寄せられており、効果が無い・詐欺に等しいという声がちらほら上がっていました。また、定期購入となることから解約のしにくさや高額であるという口コミもあります。そもそもミカホワイト自体に研磨剤が入っていないため、着色汚れやヤニを優しく吸着して落とすということから歯本来の色に近づけるとしているだけで、それ以上に白くなるということは難しいかもしれませんね。

その他口コミ

Xでも少数ではありますが、ミカホワイトを使用しても白くならないという意見が上がっていました。また、定期購入を辞めようと電話したところ、白くならないという事に対しての返答内容に納得がいかないという方もいます。人それぞれ目指す白色があるため、ミカホワイトでその色に近づけられなかったためにクレームとなっているような感じがしますね。

ミカホワイトとは?

ミカホワイトは、モデルや多くのテレビで活躍中の「アンミカ」さんがプロデュースしているホワイトニング歯磨き粉です。

そうはいっても、どのような特徴や成分を配合されているかがわかりにくいですよね。

そこで、ミカホワイトとはどのようなアイテムなのかをご紹介します。

特徴

ミカホワイトは、ホワイトニングに歯磨き成分をプラスしたホワイトニング歯磨き粉です。

毎日の歯磨きをミカホワイトを使って行うだけで、着色汚れや歯の表面についた傷に入り込んだ汚れを落としてくれます。

パッケージカラーは5色あり、初回購入時のみ好きなカラーを選択することが可能です。

口の中に入れる物だからこそ無添加にこだわっており、研磨剤・合成甘味料などの添加物は配合されていません。

1回のみの使用でホワイトニング効果を実感することは難しく、3ヶ月ほど継続して使用することを推奨されています。

成分・効果

ミカホワイトに配合されている成分および効果は以下の通りです。

  • 卵の殻由来成分:汚れを優しく吸着して落とす
  • ポリエチレングリコール:ステイン汚れ・歯の黄ばみ・ヤニを吸着しブラッシングすることで汚れをしっかり落とす
  • グリチルリチン酸ジカリウム:口内環境を守る
  • イソプロピルメチルフェノール:低刺激の殺菌効果

このように、ミカホワイトを使ってブラッシングすることで、汚れをしっかり吸着しつつも歯を傷つけずに優しく汚れを落とすという目的をもって成分を配合し、作られています。

価格

ミカホワイトの通常価格は、4,980円(税込)となっています。

しかし、定期購入での申込みを行えば、初回購入時のみ4,000円オフの980円(税込)で購入することが可能です。

2回目以降の価格は1本あたり20%オフの3,980円(税込)となっていますが、2本セットで合計7,960円(税込)となっています。

2回目の配送は初回購入時から15日後に発送手配がされてしまうので、初回分の利用で自分には合わないと感じたら直ぐに解約の手続きをしないと2本セットが届いてしまいます。

定期購入の購入回数に縛りは設けられていませんが、解約をしたいと感じた場合は早急な手続きが必要です。

ミカホワイトが悪質って口コミはなぜ?

ミカホワイトに悪質な商品だという口コミが集まっているのには、効果を実感できないという事の他にも、購入の仕方に問題があるようです。

初回購入時から2回目の配送が初回注文時からあっという間に手配されてしまうため、効果を実感する間もなく2本セットで届いてしまいます。

そうすると7,960円もかかってしまうため、高額に感じてしまう方もちらほらいました。

ミカホワイトの解約について
この商品に関してですが効果も感じられず在庫もたまってしまい解約を申し出たのですが
定期コースという事で「縛り」がありとにかく4回購入してもらわないと解約できないとのことです。確か1回に6本ほど送られてきて都度2万円弱の請求があります。
次回6月に送られてきてそれで解約は可能との案内ですが効果も期待できず在庫もあることで次回のものも不要なので解約したいのですが・・・どなたか、解約できる方法を知りませんか?他のメーカーでは「定期」とか理解できないまま購入した際、極端な話ですが認知症の方の注文の対応でキャンセルに応じてくれるところもあります。
当方の確認不足とはいえ不要なもの、まだ来ていない商品のキャンセルに応じて頂けないことに納得できません。

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以上の内容の通り、以前のミカホワイト定期コースの種類の中には購入回数に縛りがあり、ある一定の回数を購入しないと解約できなかったようです。

また、解約の仕方が分かりづらかったことから、解約も容易にできない=悪質と捉えている方もいたのでしょう。

ミカホワイトで消費者センターに問い合わせた人もいる?

ミカホワイトの定期コースの解約はなかなかうまくいかないことで、消費センターへ問い合わせた人もいます。

・ミカホワイトの解約手続きして、解約されるの待っていたらずっと確認作業中で解約できず
・ミカホワイトを解約しても商品が届いて、請求もきたため消費者センターに電話して相談した

某サイトより引用

解約の手続きを踏んだのにもかかわらず商品が届いてしまうのは困りますよね。

このケースは、解約した日付が次回発送予定日の7日前に間に合わず解約した場合、発送手続きが終わってしまったということも考えられます。

いずれにせよ、お得だと感じて契約した定期コースであっても、解約日を守らないと次回発送手続きが進んでしまうため、注意は必要です。

ミカホワイトなど歯磨き粉で白くならない原因は?

そもそもミカホワイトだけでなく、研磨剤を含んだホワイトニング歯磨き粉を使用しても歯が白くならない人はいます。

なぜ真っ白な歯にすることができないのでしょうか?

その原因について見ていきましょう。

遺伝

歯の黄ばみは遺伝や体質によって起こることがあります。

歯の表面を覆うエナメル質が薄く、歯の内部にある象牙質が透けて見えてしまうことにより、歯が黄色く見えてしまうのです。

この状態は、親からの遺伝で起こることがあります。

また、歯磨きで磨けるのは歯の表面なので、言い換えれば磨けるのはエナメル質のみになります。

一方、変色した象牙質はエナメル質の奥にあるため、歯磨きで磨くことはできません。

つまり、ホワイトニング歯磨き粉で象牙質まで白くすることは物理的に不可能といえます。

加齢

加齢によって歯が黄ばんでしまうのには、歯の表面を覆っているエナメル質が薄くなってしまうことにより、その下の象牙質が透けて見えてしまうことが原因です。

そもそも象牙質はエナメル質よりも柔らかく、黄色がかっています。

加齢とともに象牙質の密度も増してくるため、より黄色く見えてしまう傾向があるのです。

ホワイトニング歯磨き粉を使っても、加齢によって象牙質が透けて見えてしまっているため、エナメル質に守られた象牙質を磨くことはできません。

そのため、ホワイトニング歯磨き粉を使っても黄みがかった歯に見えてしまうという可能性があります。

ミカホワイトで白くならないときの対策は?

ミカホワイトは研磨剤を含まないホワイトニング歯磨き粉なので、思ったように歯が白くならないということはあり得ます。

それでも白くしたい場合は、歯科医院でホワイトニングを行うのが一番です。

ホワイトニングとは、歯の表面に薬剤を塗り、ライトを照射することで歯自体を白くする方法です。

歯を削ったりして歯を傷つけることはありません。

真っ白な歯を目指したいときは、歯科医院で相談してみましょう。

ミカホワイトなど歯磨き粉で白くなる効果が期待できるのは?

しっかり汚れを吸着しつつ、優しく汚れを落としてくれるミカホワイトですが、どのような汚れに効果的なのでしょうか?

ミカホワイトには研磨剤は入っていませんが、着色汚れ・歯垢などの汚れを落とすことはできます。

それでは、ミカホワイトなどのホワイトニング歯磨き粉で歯が白くなる効果が期待できるのはどのようなものなのかを見ていきましょう。

着色汚れ

普通の歯磨き粉ではなかなか落ちない茶渋やヤニ汚れなどの着色汚れには、ホワイトニング成分配合の歯磨き粉を使うと落ちやすくなります。

ただし、ホワイトニング成分配合の歯磨き粉には研磨剤などが入っていることが多く、強く磨くと歯を傷つけることがあるので注意が必要です。

ミカホワイトには研磨剤が入っていないので、歯を傷つける心配はありません。

ホワイトニング歯磨き粉で歯を磨くときは、やさしく丁寧に磨くことが大切です。

汚れ・歯垢

一般的に、研磨剤を含んだホワイトニング歯磨き粉は毎日使用するのは避けるようにいわれています。

理由としては、ホワイトニング歯磨き粉に含まれる研磨剤が歯や歯茎を傷つけてしまうためです。

汚れや歯垢を落とすことは歯磨き粉でも十分できますが、汚れを取って歯をきれいにしたい時はホワイトニング歯磨き粉を使うのが有効な手段です。

ミカホワイトは研磨剤を含んでいないため、毎日の歯磨き粉として使用することができます。

汚れや歯垢をしっかり吸着して落としてくれるでしょう。

ホワイトニング済みの歯のキープ

歯科医院でホワイトニングした後の歯をできるだけ長持ちさせるには、汚れがつかないように手入れをしなければなりません。

そこで有効なのが、ミカホワイトなどのホワイトニング歯磨き粉です。

普段通りの生活を送っていると、ステイン汚れやたばこを吸う人はヤニ汚れがついてしまいます。

日頃の手入れにホワイトニング歯磨き粉を使用すれば、ついてしまった汚れをしっかり落とし、ホワイトニングした歯をキープすることができるでしょう。 

ミカホワイトがおすすめの人は?

ミカホワイトは汚れをしっかり落とすホワイトニング歯磨き粉なので、普通の生活を送っている中で歯に汚れがつきやすい人にはオススメのアイテムです。

それでは、どのような方におすすめなのかを見ていきましょう。

喫煙する人

電子たばこが普及してはいますが、紙たばこを吸う人ももちろんいます。

そんな紙たばこには「タール」が含まれているため、歯にヤニ汚れがついてしまいます。

喫煙をすると避けられないのがヤニ汚れですが、ミカホワイトに配合されているポリエチレングリコールが汚れを吸着し、落としてくれるでしょう。

コーヒーや紅茶をよく飲む人

コーヒーや紅茶を良く飲む人は、茶渋などのステイン汚れが歯につきやすくなります。

茶渋やステインも歯につくと黄ばんで見えてしまうため、汚れを落とすことで歯を白く見せることが可能です。

ミカホワイトは、ヤニ汚れだけでなく茶渋などのステイン汚れも吸着し、しっかり落としてくれるので汚れを落とすには最適なアイテムとなっています。

自宅でケアしたい人

ホワイトニングをしに歯科医院に出かけるような時間やお金がないという場合は、ホワイトニング歯磨き粉であるミカホワイトは有効な手段です。

ホワイトニングはおおよそ2万円程度かかるだけでなく、時間も要します。

そのため、ホワイトニング歯磨き粉はコスパも良く、自宅でできるという手軽さが大きな魅力です。

また、ホワイトニングをした後のホームケアとして使うにはミカホワイトは良いアイテムといえるでしょう。

ミカホワイトとクレストの歯磨き粉を比較

クレストとは、アメリカのP&G社がオーラルケアブランドとして販売しているホワイトニング歯磨き粉です。

アメリカでは【自宅でできるプロレベルのホワイトニング】として、長年1位に輝いているブランドとなっています。

ミカホワイトとクレストではどのような違いがあるか比較してみましょう。

ミカホワイトクレスト
手入れ方法歯磨き粉として毎日のケアで使用する歯磨き粉として毎日のケアで使用する
成分・卵の殻由来成分:汚れを吸着して落とす
・ポリエチレングリコール:ヤニ・ステインなどの汚れをしっかり落とす
・グリチルリチン酸ジカリウム:口内環境を保つ
・イソプロピルメチルフェノール:殺菌効果
・フッ化ナトリウム:虫歯を予防する
・含水シリカ:研磨剤
価格4,900円(税込)3,599円(税込)

ミカホワイトとクレストの大きな違いは、研磨剤の有無です。

ミカホワイトには研磨剤が配合されていませんが、クレストには含水シリカという研磨剤が入っています。

そのため、クレストの方が汚れをしっかり落とし、1回でも歯が白くなったような実感を得られるといわれています。

ミカホワイトは、継続して3ヶ月以上使用することで変化を実感できるとしていますが、研磨剤が入っていない分ポリエチレングリコールが汚れを徐々に優しく落としてくれるので、刺激が少ないのが特徴です。

価格もクレストの方が安いという違いもありますが、添加物を気にする方は高くてもミカホワイトの方が向いているといえるでしょう。

「ミカホワイト 白くならない 知恵袋」を検索する人がよく思う疑問4選

ホワイトニング歯磨きは本当に白くなりますか?

ホワイトニング歯磨き粉は、歯についてしまった汚れをしっかり落とすことに特化しています。

研磨剤を含んだホワイトニング歯磨き粉であれば、歯本来の色に近づけることはできますが、漂白成分が配合されていなければ歯は白くなりません。

歯の色にも個人差があるため、元の歯が白くなければ真っ白の歯に近づけるのはホワイトニング歯磨き粉では不十分といえます。

真っ白の歯を目指すのであればホワイトニングがおすすめです。

ミカホワイトには研磨剤は入っていますか?

ミカホワイトに配合されているのは、卵の殻由来成分・ポリエチレングリコールです。

研磨剤は配合されていません。

ホワイトニング歯磨き粉で歯が白くならないのはなぜ?

歯はエナメル質で象牙質を覆っていますが、象牙質が黄色いとエナメル質が薄くなってしまった場合に、象牙質が透けて見えてしまうため、黄色く見えてしまいます。

ホワイトニング歯磨き粉はエナメル質についた汚れを落とせますが、象牙質まで磨くことは困難なため、歯は白くなりません。

ミカホワイトの解約はコールセンターでできますか?

ミカホワイトの定期コースの解約はコールセンターでも可能です。

次回お届け予定日(納品書記載)の7日前までにコールセンターに電話すれば解約することができます。

まとめ

ミカホワイトは研磨剤を含まない汚れを落とすことに特化したホワイトニング歯磨き粉です。

効果の感じ方や歯の質は人それぞれであるため、歯が白くならないと感じる方がいてもおかしくはありません。

そもそも、象牙質が黄色い場合はいくら歯を磨いてもエナメル質についた汚れを落とすだけでなく、エナメル質が薄くなるほど削ってしまう可能性もあるため、象牙質が透けて黄色く見えてしまうのは仕方が無いことです。

真っ白な歯を目指したい場合は、歯科医院でのホワイトニングを行うのが一番です。

歯の汚れを落とし、歯本来の色に近づけたいという場合は、ミカホワイトもしっかり汚れを落としてくれるホワイトニング歯磨き粉なので、継続して使ってみる価値はあるでしょう。

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